被災者の生活再開を願って
台風、地震、洪水・・・日本は自然災害が多い国です。
被災者の生活を守るために『大工』が活躍しています。
平成30年7月広島豪雨災害では、水路から濁った水があふれ道路は土砂で埋もれ、なぎ倒された木々が家屋をおそいました。橋は崩落し通行不能になってしまいました。
JRではまだ運転見合わせの区間があり住民の方々の足止めになっているようです。1日も早い運転再開を願うばかりです。
そんな中、全国木造建設事業会を通じて広島県工務店協会と全国建設労働組合の協力により県内初の木造応急仮設住宅が完成しました。県産材利用の木造住宅ということでとても住み良い環境です。復興の第一歩として木のぬくもりを感じていただければという想いです。
約1ヶ月という短期間での工期でしたが被災者の方々へ少しでも早く提供できるようにという想いで皆様の協力の下、成し遂げることができました。
住まいマガジンびお https://bionet.jp/2018/10/18/daiki/