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#競技大会

技能競技大会の紹介

ここでは建築大工の技能競技大会について紹介します。

技能競技大会は、技術・技能の継承、就業促進など、将来に渡り業界の発展に資することを目的として実施されています。

「しばらく経験を積んだので、そろそろ自分の腕を試したい」「普段の仕事とは違うことをやってみたい」「他の大工の技能を見て学びたい」そんな方々が、目標に向かって挑戦できる環境が整えられています。

主な課題内容は、制限時間内に図面を描き、支給された材料を加工、組み立て、その出来栄えを競うというものです。

しかし、決められた時間内に仕上げるのはかなり大変です。繰り返し練習が必要になるため、大会に参加するにはある程度覚悟も必要になりそうです。

技能競技大会は協会、団体等が主催しており、年齢制限があるものもあります。

そのうちの一つを紹介します。

全建総連全国青年技能競技大会

1985年から続く全建総連全国青年技能競技大会は、2024年に40回目を迎えました。

技術・技能継承、後継者育成を目的として毎年開催され、全国の県連・組合から約50名の選手が参加します。全国から大工が一堂に会するため、大工自身のスキルアップだけでなく、大工同士の交流の場ともなっています。

第40回大会の開催概要

参加資格 全建総連の組合員で開催年度(4月1日に始まり、翌年3月31日まで)において、満36歳以下の者。
課題 四方転び踏み台
競技時間 標準時間6時間(打ち切り時間)

全国青年技能競技大会/全国建設労働組合総連合ホームページ
https://www.zenkensoren.org/training/seinenginoukyougitaikai/

その他にも下記のような技能競技大会があり、建築大工以外にもいろいろな職種の枠があります。

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